第6回京都グリーン購入ネットワーク総会開催

第6回通常総会開催!

 

京都議定書第一約束期間がいよいよスタートしました。
総会では2008年度の活動報告、2009年度の活動紹介をいたします。
今年も、京都GPNは、グリーン購入を府内にすすめていくためにさまざまな活動を展開いたします。
多くの皆様のご参加をおまちいたしております!

(終了致しました)

日 時:2009年6月19日(金) 午後2:00受付開始
場 所:コープ.イン.京都 大会議室
京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411 TEL)075-256-6600
定 員:90人(定員になり次第締切)
参加費:無料(交流会は1人3500円必要)
主 催:京都グリーン購入ネットワーク

プログラム

[ 第6回通常総会 ] 午後2:30開始〜3:40
・議事(予定):審議事項(2008年度事業報告(案)、収支決算(案)、
役員の選任(案))
・報告事項(2009年度の事業計画、収支予算)

[ 同時開催セミナー ] 午後3:55〜5:05
環境配慮型内需拡大で景気回復
今こそグリーン購入の出番!

地球温暖化防止と世界同時不況への対応から、今、世界的に「グリーン・ニューディール」が注目されている。京都でも、経営状況が厳しくなっている企業が多い。
今後は、雇用と景気の回復、そして温暖化防止を進めていくためにも、環境配慮型内需拡大をすすめていく必要がある。そのために、グリーン購入が果たす役割は何か、また、企業、自治体、NPO、それぞれが果たすべき役割について議論する。
(パネラー)事例、意見紹介
・石野 茂氏(京都府環境政策監)
今年度、京都府で実施する、電気自動車や太陽光発電等の普及促進など環境技術の
普及と開発が一体となった環境対策(緑のKYOディール推進事業)を紹介する。
・大島 仁氏(京都市地球環境政策監)
京都市は、低炭素社会の実現に向けて、先駆的な取組にチャレンジする
「環境モデル都市」に選定された。
その取組を中心に、京都市の地球温暖化対策ついて紹介する。

・津村 昭夫氏(NPO法人KES環境機構 専務理事)
世界が『低炭素社会と経済成長』の両立を目指した方向に進みつつある中で、『環境経営』というキーワードをもとに、これからの産業界の目指す方向について提案する。

・西堀 武氏(グリーン購入ネットワーク理事、(株)滋賀銀行 総合企画部CSR室長)
金融機関初の「エコ・ファースト企業」として、「お金の流れで地球環境を守る」との思いで展開している、「環境経営」・「環境金融」について紹介する。

・すぎ本 育生氏(グリーン購入ネットワーク代表理事、NPO法人環境市民 代表理事)
対策型のグリーン・ニューディール政策ではなく、持続可能な社会をめざした経済、
社会のあり方を国内外の事例を交えつつ提案する。

パネルディスカッション、フロアトーク
・コーディネーター:中原 秀樹氏
(グリーン購入ネットワーク会長・東京都市大学 環境情報学部 教授)

[ 交流会 ] 午後5:10〜  同じ会場で開催(有料 1人3500円)

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