地産地消でおいしくエコ! 社員食堂で地産地消キャンペーン2010報告会

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京都グリーン購入ネットワークでは、京都府内の「食」のグリーン購入をすすめるため、企業の社員食堂や大学の学生食堂での地産池消をすすめるキャンペーンを行なってきました。

2010年度は夏と秋にキャンペーンを実施し、合計43の社員食堂と学生食堂が参加しました。そこで、報告会では、キャンペーン実施概要と、それぞれの食堂の取り組み状況を報告します。

その後、発表者と参加者の皆さんで、地産地消の効果やメリットについて考えるディスカッションを行い、今後、京都府内に地産地消を普及する可能性を探ります。

【チラシのダウンロード(pdf)】

こんな方におすすめです!

地産地消、温暖化防止、新たなCSRの取り組みに関心のある食堂所有会社、食堂運営会社、栄養士、生産者、地産地消を学んでいる皆さん、関心のある皆さん。

日時:2011年2月24日(木) 午後2:00受付開始 午後2:30から4:50

場所:キャンパスプラザ京都 5F 第2から4演習室
京都駅北側 ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側

定員:50人(先着順)
参加費:無料
主催:京都グリーン購入ネットワーク
後援:京都府地球温暖化防止活動推進センター、(社)日本給食サービス協会関西支部、(社)京都府栄養士会(以下予定)(社)関西経済連合会、近畿農政局

プログラム

午後2:30から3:00

“おいしおす京都”地産地消キャンペーン 夏・秋の結果報告 〜地産地消によるCO2の削減効果の試算結果〜

午後3:00から3:30

話題提供

社員食堂での地産地消の取り組み〜地産地消でCSR
(株)島津製作所 人事部厚生グループ副主任 上田 美景 氏

栄養士の視点からみた地産地消
(株)堀場製作所食堂運営会社/(株)典座 管理栄養士 田中 利恵 氏

ジビエにもチャレンジ 大学での地産地消
京都大学生活協同組合(報告者調整中)

午後3:30から4:40

ディスカッション “京都の社食から 地産地消に取り組んで良かったこと”

コーディネーター:龍谷大学法学部教授 富野 暉一郎 氏

富野 暉一郎 氏 のプロフィール
1944年生まれ、東京大学大学院理学系研究科博士課程中退(理学修士)。株式会社ヘリオス取締役社長、神奈川県逗子市長、島根大学法文学部教授を経て1999年より龍谷大学法学部教授。市民自治及び地域社会の発展に関する調査研究を進めるほか、「新しい公共」を担う人材の育成のための「地域人材開発機構」の事務局長。また亀岡市におけるカーボンマイナスプロジェクトでは環境型地域づくりを進めるなど多様な活動を展開している。

問合せ/申し込み

下記の申し込み内容を添えてお申し込みください。

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