エネルギーから経済を考える  固定価格買取制度を経営に、地域に活かすヒント 10/12(金)

東京電力福島第一原発の事故後、地域の自然資源を活かした、地域循環型、地域分散型の再生可能エネルギーが注目されています。
再生可能エネルギーは、枯渇することがなく、地域の雇用創出につながることからも関心を集めています。

そんな中、再生可能エネルギーを普及させる鍵といわれる固定価格買取制度が7月にスタートしました。
この制度をどう活用するかによって日本、地域のエネルギーの未来が変わるといっても過言ではありません。
そこで、本セミナーは、制度の意義や概要について、また、一早く同制度を積極的に活用し、ご当地電力会社として誕生した小田原電力(仮称)、太陽光発電の活用事例をご紹介します。

[対象]

・再生可能エネルギーの普及に関心のある企業の方
・固定価格買取制度の意義、概要、活用に関心のある方
・企業としてエネルギー問題にどう向き合うかヒントを得たい方

1.固定価格買取制度と再生エネ活用型地域づくり

講師:京都グリーン購入ネットワーク 代表幹事 植田 和弘氏

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講師プロフィール…
京都大学大学院経済学研究科教授。工学博士、経済学博士。東アジア環境資源経済学会会長などを歴任。持続可能な発展の環境経済政策や財政システムについて研究している。著書に『国民のためのエネルギー原論』日本経済新聞出版社(共編著)他多数。調達価格等算定委員会委員長。

2.報徳思想でエネルギーを考える

講師:鈴廣かまぼこグループ代表取締役副社長/
エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 世話役代表
鈴木悌介氏

suzuki140160

講師プロフィール…
1955年 神奈川県小田原市にてかまぼこ屋の次男として誕生。米国での10年間のビジネス経験を経て、現在、鈴廣かまぼこグループ代表取締役副社長。2003年日本商工会議所青年部会長。小田原箱根商工会議所副会頭。小田原電力(仮称)の設立に携わる。

3.太陽光発電の活用例

講師:株式会社ホンダソルテック 島田 和明氏
講師プロフィール…
(株)ホンダソルテック営業統括部地区事業室長。ホンダソルテックは太陽電池の製造・販売を行う本田技研工業(株)の100%子会社。「環境負荷ゼロ社会」を目指すモビリティのHondaグループの中で、エネルギー創造の役割を担う。
<主催>京都グリーン購入ネットワーク
<後援>京都工業会、京都商工会議所、京都商工会議所青年部、KES環境機構、京のアジェンダ21フォーラム
日 時
10月12日(金) 午後6:15から受付開始、午後6:30開演 8:50終了

場 所
ウイングス京都 セミナー室B
(京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262 )

定員
50人

参加費
無料

申し込み

参加を希望される方は、お名前、ご所属、連絡先(住所、メール、電話)、PRしたい(会員限定)、相談したいことを京都グリーン購入ネットワーク事務局までお申し込みをお願いいたします。
参加申込書のダウンロード|(PDF書類)

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