おいしおす京都2012報告会 3月11日(月)

今、企業が、社員の健康をどう増進させるか、注目が高まっています。
京都グリーン購入ネットワークでは、食のグリーン購入をすすめるため、企業の社員食堂や大学の学生食堂での地産池消をすすめるキャンペーンを2009年から行い、2012年度は合計17の社員食堂と学生食堂が参加しました。
今回は、2つの食堂の事例から、食堂の価値を高め、社員の健康増進をすすめるヒントを学びます。

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写真提供:株式会社島津製作所

<主催>京都グリーン購入ネットワーク
<後援>公益社団法人 日本給食サービス協会 関西支部

日 時

3月11日(月) 受付 午後2:30、開始3:00、終了5:00
☆終了後交流会(参加費一人1,000円)

場 所

株式会社ウエダ本社(北ビル)2F
(京都市下京区五条通堺町角塩釜町363番地)

定員

40人

参加費

無料(※交流会は一人1,000円)

午後3:00〜3:20

京都府内の食の好循環づくりの試み
きょうと風土コンソーシアム事務局

午後3:20〜3:40

ワコールにおける地産地消の取り組み
株式会社ワコール 総務部 平井 尚剛氏

午後3:40〜4:30

“おもしろおかしく” 健康つくり(堀場製作所社員食堂の取り組み)
株式会社堀場製作所 給食委員長 山本 和也氏

午後4:30〜5:00

フロアトーク: 社員の健康UPは社員食堂の地産地消から!

コーディネーター:京都府立大学 大学院 生命環境学研究科 教授 宗田 好史氏

終了後……交流会

交流会では、京都産や味は一緒でも規格外で市場に出荷できない農作物を使ったメニュー提案を、障がいのある人たちの仕事として行っている!-styleのおいしいオードブルをご用意します。お楽しみに!

オプションツアー

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昨年、「働き方の変革」をテーマに自社ビルの一部をリニューアルしたのに伴い、京都府産のスギやヒノキなどで制作した木製家具等をオフィスに導入しました。当社はオフィスを物理的な「ハコ」ではなく、働く人がイキイキと働くための「場」と考え、職場環境を豊かにすることをめざしています。仕事で重視される要素が「作業効率」から「知的生産性」へと移りつつある今、木製品から得られる効果等をぜひご覧下さい。

申し込み

参加を希望される方は、お名前、ご所属、連絡先(住所、メール、電話)をご記入の上、京都グリーン購入ネットワーク事務局までお申し込みをお願いいたします。
チラシ(参加申込書)のダウンロード|(PDF書類)

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