地元産食材・食品利用キャンペーンを実施します。

京都府内各地では、野菜、米、肉、魚等の食材のほか、これらを使った加工品が生産されています。

こうした地元産食材・食品を食べる「地産地消」は、産地の農・畜・水産業を支えることであり、輸送に関わるエネルギー消費の削減につながるため、近年、多くの方に共感を得ています。生産者の顔がわかることや、特定の地域にしかない食材・食品を見つけることも魅力です。

このたび,地元産食材・食品を積極的に利用するキャンペーンを、次のとおり行います。

「地元産食材・食品」とは、

  1. 京都府内産の農畜水産物
  2. 京都府内産原料の加工品(酒,お菓子を含む)

のいずれかを満たしたもので、参加団体にはキャンペーン期間中に(2017年1月~3月)、

  1. 構成員の食堂等(弁当の提供を含む)で地元産食材・食品を1品以上提供 もしくは
  2. 地元産食材・食品を社内販売

していただきます。

主催:京都グリーン購入ネットワーク
後援:京都市

参加団体(2017年1月27日現在)

生産者

※ 連絡先メールアドレスは、★をアットマークに置き換えてください

京都向島農園

(TEL: 075-632-8013/Mail: nakajima★nakajima-nougyou.com)

向島の若手農家4名のグループで品目・量ともに大小対応できる農家組織です。グループ4名を中心に他の農家のネットワークも生かして向島や京都の農業を盛り上げています。

【品目】
トマト・キャベツ・サニーレタス・レタス・きゅうり・大根・白菜・かぶ・各種京野菜等

オリーブホットハウス

(TEL: 075-591-4669/Mail: olive-cw★rio.odn.ne.jp)

露地で低農薬(無農薬)野菜を栽培。地域の落ち葉を堆肥化(京都市ごみ減量推進会議助成)し、畑に還す循環型農業を目指し、山科なすや山科とうがらしといった地域の伝統野菜を栽培しています。時間と手間をかけた、化学調味料等に頼らない農産加工品を製造、販売しています。

【品目】
野菜全般・農産加工品(切干大根、大根古漬、ほしいも、お菓子etc)
※冬野菜全般

特定非営利活動法人 加茂女

(TEL: 0774-66-1895/Mail: info★npo-kamome.com)

放置竹林整備をしているボランティアグループです。
「竹を食べて放置竹林を無くそう」を合言葉に、地元山城筍を使った食品開発「かぐや姫のお焼き」「筍ジャム」「筍するめ」「和・洋・中の筍料理詰め合わせ」のほか筍を使ったランチ(毎週木曜日のみ提供)もしています。
ランチは全て竹の器に入っていますし、食材もほとんどが地元産です。
また、現在は1食800円と破格です。

こと京都株式会社

京都産九条ねぎ(カットねぎ)を栽培しています。

株式会社 坂ノ途中

(TEL: 075-200-9773/Mail: order★on-the-slope.com)

弊社は「未来からの前借り、やめましょう」というメッセージを掲げ、環境負荷の少ない農業の普及を目指して、主に関西の契約農家で栽培した<栽培期間中農薬化学肥料不使用>の農産物および農産物加工品を販売しています。
小松菜・ほうれん草・玉葱・人参・じゃがいもなど定番の野菜から、ビーツやケールなど西洋の珍しい野菜まで多種扱っています。また京都産の古代米(黒・赤・虹)はカラフルな色味と食感が好評を博しています。

 

消費者

日本電産株式会社(食堂運営会社:西洋フード・コンパスグループ株式会社)

日本電産シンポ株式会社(食堂運営会社:西洋フード・コンパスグループ株式会社)

特定非営利活動法人 加茂女

エスペック株式会社 福知山工場(食堂運営会社:(株)魚国総本社 京都支社)

タツタ電線株式会社 京都工場(食堂運営会社:株式会社都給食)

タツタ電線株式会社 タツタテクニカルセンター (食堂運営会社:株式会社都給食)

遊食邸 種智院大学食堂(食堂運営会社:(有)京フーズ)

株式会社 堀場製作所(食堂運営会社:株式会社 典座)

NPO法人 京都地球温暖化防止府民会議

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