食×京都×SDGs 地産地消キャンペーン 参加事業者のご紹介

地産地消を促進するため、KGPNでは「食×京都×SDGs 地産地消キャンペーン」を実施しています。京都府内の企業食堂、学生食堂、食堂、生産者、流通業者などにキャンペーンに参加いただき、京都府産の食材・食品を提供してもらい、使ってもらっています。

消費者

株式会社 堀場製作所 株式会社 堀場エステック
(食堂運営会社:株式会社 典座)

 

http://www.horiba.com/jp/ 京都市南区

株式会社堀場製作所・堀場エステックの社員食堂では年間を通じて、京都府産の食材を多く利用しています。12月11日~12月15日の週には京都府産の野菜、魚、きのこを、メインにも、小鉢にも使用していました。旬の食材を取り入れることで季節感が出たこと、産地を表示することで、安全・安心感が出て、地域の食材を知ることができたこと、が取り組んだメリットとしてあげられました。期間中には京都府産野菜の販売も食堂で行い、社員の方によく売れたとのことでした。

 

エスペック株式会社 福知山工場
(食堂運営会社:株式会社 魚国総本社)

 

http://www.espec.co.jp 福知山市

エスペック株式会社では12月に、福知山産・京丹波町産の鹿肉とカボチャを使ったメニューを提供しました。地場の食材だったので安心して使用することができたことがメリットとしてあげられました。また鹿肉料理は2か月に1回提供していますが、固くならないように調理を工夫がされ、とても柔らかく美味しかったと好評だったようです。これからも積極的に地元産の食材を仕入れて提供していきたいと担当の方がおっしゃっておられました。

 

日本電産株式会社
(食堂運営会社:西洋フード・コンパスグループ株式会社)

 

http://www.nidec.com/ja-jp/ 京都市南区

日本電産株式会社では、お米は毎日丹波産のものを使用しており、隔月に1回舞鶴産の魚を提供しています。舞鶴産以外の魚も提供していますが、隔月に1回の舞鶴産の日は他の日と比較しても販売数も伸びるとのことでした。この取り組みは2016年5月からスタートし、最初は仕入れ先との信頼関係の構築などに苦労をされたようですが、今では社員の方に魚を安心して提供できるということが大きなメリットになっているようです。

 

タツタ電線株式会社 京都工場

http://www.tatsuta.co.jp 福知山市

 

タツタ電線株式会社 タツタテクニカルセンター

http://www.tatsuta.co.jp 木津川市

 

遊食邸 種智院大学食堂

http://yushokutei.jp 京都市伏見区

 

くわの実保育園

http://business3.plala.or.jp/kuwanomi/ 亀岡市

 

鉄板だいにんぐ 草庵

http://www.geocities.jp/souan_3030/ 京都市上京区

御所の西側の町家風の店舗で鉄板焼き屋を営んでいます。キャベツとネギに加え、冬場は粕汁が人気なので、根菜類も使用します。現在、直接買取できる近郊の農家さんを探しています。少量ですが、継続して取引できる方を求めています。

 

生産者

中嶋農園

http://nakajima-nougyou.com/about/ 京都市伏見区

向島の若手農家3軒のグループで品目・量ともに大小対応できる農家組織です。京都市内4店舗を持つ弁当屋に米と野菜を自社で配達し、そのルート上の飲食店などで販路を増やし、お米の配達に合わせて旬の野菜を買ってもらっています。グループ3軒を中心に他の農家のネットワークも生かして向島や京都の農業を盛り上げています。

【品目】トマト・キャベツ・サニーレタス・レタス・きゅうり・大根・白菜・かぶ・各種京野菜等

 

オリーブ農園(オリーブホットハウス)

http://olive-net.info/ 京都市山科区

露地で旬の低農薬(無農薬)野菜を栽培しています。地域の落ち葉を堆肥化して畑に還す循環型農業を目指し、山科なすや山科とうがらしといった地域の伝統野菜の栽培も手がけています。時間と手間をかけた昔ながらの製法で、化学調味料等に頼らない農産加工品を製造、販売しています。

【品目】野菜全般・農産加工品(切干大根、大根古漬、ほしいも、お菓子 etc.)

 

 COCO de Planter’s

https://www.cocodeplanters.com 南丹市園部町

有機JAS準拠で農業を営んで3年目になります。炭素循環農法と合鴨農法で水稲の栽培をしているほか、冬は春菊、夏はハウスでトマト、露地で夏野菜を生産しています。トマトソースや春菊パスタソースなどの加工品も手がけています。農産物はネット販売もしています。

【品目】米、米粉、トマト、春菊、トマトソース、春菊パスタソース

 


食×京都×SDGs 地産地消キャンペーンは平成29年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施しています。

 

SDGsは持続可能な開発のための2030年に向けた世界の目標です。多くの地域で、企業や市民団体等がこの目標に向かって取り組みを進めています。この取り組みに参加し「地域で作ったものを地域で食べる」ことはSDGsと同じ目標を持った活動であり、社会貢献です。

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