地産地消マッチング会「地産地消の現場視察 in 向島」のご案内

野菜を納めてくれている生産者さんの畑を、実際に見てみたい

お店の人に畑まで来てもらって、生産現場の実情も知ってもらいたい

接客スタッフが野菜の魅力を話せるように、畑で栽培体験をさせたい

飲食店と農家の絆を深めて、安定した契約栽培を実現したい

飲食店と生産者が地産地消のタッグを組めば、さまざまな付加価値を創り出せます。飲食店のお客さまに対して、生産者が丹精込めて育てた野菜のストーリーがちゃんと届いて、心から「美味しい」と感じてもらえる食を提供できます。

農家が始めた「おまかせ自社農園」の現場から、新たな地産地消の可能性を探ってみませんか。

京都の飲食店のみなさん、京都の畑に出かけてみましょう!

プログラム

14:30 京都向島農園(農家グループ)の畑の見学

集合場所:近鉄向島駅(車の場合は種智院大学駐車場)
案内役:株式会社中嶋農園 中嶋直己さん

  1. 「鳥せい」の自社農園《キャベツ、だいこん、にんじん》
    畑で焼きいも体験《食の循環さつまいも》
  2. 「都野菜賀茂」の自社農園《たまねぎ》
  3. 中嶋農園の堆肥場《飲食店の調理くず等を堆肥化》
  4. 中井農園の畑《だいこん》

16:00 旬の地物野菜の試食・参加者交流

会場:種智院大学食堂
話題提供:「畑とつながる飲食業の可能性」
有限会社京フーズ 関佳彦さん

16:45 閉会

17:00 近鉄向島駅解散

※途中合流・退出が必要な場合は事務局にご連絡ください。

開催要項

日 時

2019年12月1日(日)
14:30~17:00

参加費

無 料

対 象

京都府産農産品を取り扱う/ 取り扱いたい、飲食事業者、生産者、食品加工業者など/10名程度

今回は主なターゲットを「畑とつながりたい飲食事業者/食品加工業者」として募集しますが、「飲食店と生産者のつながり方に関心のある生産者/地産地消関係者」も一部受け入れます。車で畑にご案内する際の人数制限もあり、前者を優先して先着順で受付させていただくことをご了承ください。

お申し込み

地産地消マッチング会参加申込用紙(PDF:約570KB)

上の申込用紙にご記入の上、KGPN事務局までFAXまたはメール(写真の添付でも可)でご提出いただくか、必要事項を書いたメールをお送りください。

KGPN事務局
FAX 075-708-8062
E-mail kgpn※dolphin.ocn.ne.jp(※を@に置き換えて下さい)

申込締切

2019年11月22日(金)
(先着順・定員に達し次第締め切り)

お問い合わせ

KGPN事務局(京都でグリーン購入を進める企業・団体のネットワーク)
(担当:土井・古本)
〒600-8085 京都市下京区高倉通高辻下る葛籠屋町515-1
ひじきビル4F NPO法人木野環境内
TEL.075-708-8551 FAX.075-708-8062
Mail. kgpn※dolphin.ocn.ne.jp(※を@に置き換えて下さい)

主催・後援・協力

主催:京都市,KGPN
後援:京都府,一般社団法人京都府農業会議
協力:有限会社京フーズ,京都向島農園(農家グループ)


地産地消マッチング会は「京都市バイオマス産業都市構想」に掲げる「食の循環プロジェクト」の一環として実施しています。飲食店等から排出される調理くず等から堆肥や肥料を製造し、農畜産物の生産に活用することで環境負荷の低い「食の循環」を目指します。

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